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むさこそブログ

武蔵野市で子どもを育てる共働き夫婦のお話

【思ってたんと違う】帝王切開は突然やってくるのできちんと調べておくべき

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夫です。

 

先日、里帰り中だった妻が女の子を出産しました。

元々妻は和痛分娩を希望しており、その為に産院も和痛分娩が可能なところを選びました。

 

※和痛分娩を選択した経緯についてはこちら。

musashino-family.hatenadiary.jp

 

 ところが分娩予定日の朝に破水し、急遽病院へ。そこで胎児機能不全と診断され、緊急帝王切開になってしまったのです。

 

よくわからないまま緊急帝王切開へ

和痛分娩にすると決めていたので、帝王切開についてはあまり下調べもしておらず、色々よくわからないままだったのですが、その場で妻と私ともに同意書にサインをしてすぐに手術となってしまいました。

 

その後、無事に子どもも生まれ、母子ともに健康で表面上は一応はめでたしめでたし、となったわけですが、実際には妻は帝王切開後の傷跡や後陣痛の痛みでもがき苦しんでいます。(まさに満身創痍といった感じ)

 

もちろん費用面でも無痛分娩時とは色々かわってくるわけで、「思ってたんと違う!」という状況がいきなり湧いて出たという印象です。

 

1/5の人は帝王切開になることを知っておくべき

最近では、約5人に一人の妊婦さんが帝王切開をしているとも言われています。

 

我が家のように和痛分娩を選択していても、状況によっては緊急帝王切開です、となってしまうことがあるわけです。

 

特に我が家は妻も帝王切開で生まれており、似たような状況だったようです。

 

帝王切開はすんなり生まれるから楽、みたいなイメージを持たれている方もいますが、うちの妻は出産後かなり苦しんでおり、楽とは無縁といった印象です。

 

どの妊婦さんにもいきなり緊急帝王切開になる可能性はありますので、対策方法等を知っておくべきです。(覚悟ができれば我慢しやすくなるかと)

akasugu.fcart.jp

 

もちろん、合わせてかかる費用や保険適用などで返ってくるお金についても下調べをしておきたいところです。

allabout.co.jp

 

和痛分娩を選択していると、決まった日に出産することになるから大丈夫と思ってしまいがちですが、我が家のように早く破水してしまったり、お産が早まるケースはあります。

 

そして、場合によってはいきなり分娩方法が変更になることもあるので、事前にどういう分娩方法になった場合は、どんな対処、どんな手続きが必要になるかをぼんやりとでもイメージを掴んでおいた方が絶対に良いですよ。

 

その時はいきなりやってきますので。

 

それでは。